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  プロセス分析計 

 HACH社のプロセス分析計は、大きく分けて2つのグループに分類されます。
 1つは、デジタルセンサーファミリーと呼ばれる、プラグアンドプレー機能をもったもの。1つの変換器に複数のセンサーが接続でき、Modbus,profibus出力など、先進の計装に対応しております。
 もう1つは、残留塩素計やリン酸計など、試薬やサンプリングが必要なため単独の分析計となっているもの。計器毎に、すぐにご使用いただける調整済みの試薬が用意されています。


  ラボ分析計 

 ラボ計器の代表は DRシリーズ吸光光度計。分析対象毎に検量線をプログラムとして内蔵、専用試薬を用意することで、どなたでも分析ができる仕様になっております。紫外領域までカバーし、70項目、240種類以上の測定項目がある本格的な卓上型のDR5000から、単一波長,20測定項目のDR820まで、測定項目に応じて豊富なバリエーションを揃えております。
 また、携帯用では、蛍光式の溶存酸素電極 LDOが使用できる HQ30d,HQ40dのポータブルマルチメーターがご好評をいただいております。


 テストキット

 試薬や測定セルがワンパッケージにまとめられており、簡便に水質分析を行えるキットです。単一項目で機器を使わないシンプルなものから、分野別に要求される複数の測定項目が測定可能で、DR800シリーズなどの機器を同梱した大がかりなものまで、豊富なバリエーションを揃えております。
 フィールドでの測定から、非常時の緊急分析まで、幅広いニーズにお応えします。