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 HACH社の新しい製品をご紹介します

  ポータブル濁度計 2100Q    

 
 ご好評いただいておりますポータブル濁度計2100Pの後継機種です。
 これまでの高精度、高感度測定に加え、
日本語表示、PSL標準液に対応した新モデルです。測定データは、*簡単にパソコンにダウンロードすることが可能になります。(*オプション機器が必要です。)
 また、
500データの測定結果を保存でき、校正データも25データまで保存が可能です。   ->詳細仕様

  日本語表示に対応。「度」表示も可能です。  パソコンによるデータ管理も可能です。

2100Q測定画面 *オプション機器( USB+電源モジュール)

  吸光光度計 DR 3800    

 ご好評いただいておりますポータブル吸光光度計DR2800の上位機種です。DR2800に比べて基本性能はアップしてDR5000に比べてお求め易い価格になっています。
 誰でも簡単・迅速にさまざまなサンプルを測定していただけるように、分析種70項目240種類の分析方法を内蔵しています。
 お客様独自の分析方法も50項目まで登録できます。
 波長スキャン測定など多彩な測定モードを搭載しています。(測定画面は、下記をご参照下さい。)
 また、日本語対応の大型カラータッチパネルを採用し、対話方式で簡単に操作していただけます。  ->詳細仕様


 
 見やすく操作のしやすい大型カラータッチパネルを採用してます。従来から採用されているタッチパネル機能に加え、HACH社の吸光光度計としては初のカラー液晶を採用しました。基本画面操作は、日本語表示で、見やすく、操作しやすい構成となっています。  

    
               波長スキャン測定画面            メインメニュ−画面

  バーコード化された試薬を自動認識
TNTplus試薬のバイアルにはバーコードがあり、本体にセットするだけで、自動的にバーコードを読んで測定を開始します。バイアルを回転させながら、10回測定し平均化するので、安定した測定が可能です。
省試薬設計で、バーコードの情報から試薬ブランク測定を省略できる利点もあります。(一部の試薬を除く)

  圧力センサ式BOD自動測定器 BOD TrakU    

 BOD Trakの基本性能はそのまま、より使い易く新登場。  
 画面に見やすい大型カラー液晶を採用し、BODのより細かなトレンド分析が可能になりました。
 シールカップは、グリースを塗る必要がなくなり、ボトルの転倒を防ぐボトルフェンスを設けました。   ->詳細仕様

    
  ポータブル吸光光度計 DR2700    

 ご好評いただいておりますポータブル吸光光度計DR2800の姉妹機です。  
 基本性能はそのままに、さらにお求め易い価格になっています。
 誰でも簡単・迅速にさまざまなサンプルを測定していただけるように、分析種70項目131種類の分析方法を内蔵しています。
 お客様独自の分析方法も10項目まで登録できます。
 また、日本語対応の大型タッチパネルを採用し、対話方式で簡単に操作していただけます。  ->詳細仕様


 
 見やすく操作のしやすい大型タッチパネルを採用してます。日本語対応で対話方式なので、画面を見ながら簡単に操作できます。
        

  3タイプのセルアダプタを標準装備しています。16mmのTNT試薬の他に、10/20/50mmの角セル、1インチ角セル、1インチ丸セルやオプションの流液型セルの対応できますので、多様な測定が可能です。

  汚泥界面計 SONATAXsc    

 水中に超音波を発信し汚泥からの反射波により汚泥の状況を捉えます。  
 活性汚泥処理などの工程において、沈降した汚泥を検知し、効率的な汚泥引き抜きの管理指標となります。
 また、保守性に優れたマグネット式ワイパー、スカム掻き寄せ機が動作している槽でも測定が可能な旋回式取付金具、汚泥濃度に適した周波数条件にするための自動周波数調整、季節による水温変動を補正する自動温度補償等の優れた機能で、効率的な汚泥管理を行うことが出来ます。  ->詳細仕様






 
 マグネット式ワイパーの採用によりシール部からの漏れの心配がありません。

 スカム掻き寄せ機が動作している槽でも、旋回式取り付け金具を使用することで安定した測定が可能です。

  発信周波数をスキャンして、汚泥に最適な周波数に自動自動調整されます。

  位置センサー内蔵により、検出器の斜め設置や、スカム掻き寄せ機通過時の補正を行い、つねに正確な測定を行います。



   電極式アンモニア計 NH4Dsc

 HACH社の電極式アンモニア計NH4Dscは、硝化プロセスを制御するために必要なばっ気槽のアンモニア濃度を連続的に測定出来ます。
HACH社独自のCARTRICAL技術により、高い精度での測定が可能です。
電極部はカートリッジ式で、アンモニウムイオン電極、カリウムイオン電極、比較電極、温度センサーで構成されています。
アンモニウムイオン電極は、ばっ気槽のアンモニア性窒素をし、カリウムイオン電極は、アンモニアイオン電極に干渉するカリウムイオンの影響を補正し、精度の高い測定を可能にします。
保守は、電極カートリッジを半年毎に交換し、センサーコードを変換器に入力するだけです。    ->詳細仕様 




LDO溶存酸素計と組合せ
高度処理にも対応

  電極式のため、フィルターなどの前処理部が不要で、直接槽に浸漬することができます。

  エアー洗浄用の配管ははホルダー内に収納しているため、メンテナンスが楽に行えます。

  アンモニアと同時に、干渉物質であるカリウムや、温度補償のための温度を測定し、精度の高い測定が可能です。